※http://www.nissan.co.jp/NOTE/performance_epower.htmlから画像引用

販売台数ランキング首位の原動力


ノートe-POWERの売れ行きが絶好調です!

自販連調べによると、2017年3月における日産ノート全モデルの販売台数は24,383台で、車名別ランキングで第1位に輝いています。

販売台数ランキング首位の原動力が、ノートe-POWERの人気であることは疑いようもありません。日産ノートの受注の約8割近くが、『e-POWER』ともいわれていますからね。


充電を気にしなくても運転できる


人気の秘密は、走行性の高さと低燃費ですね。

日産ノートと同じコンパクトカーに属するトヨタアクアやホンダフィットが採用している、従来型のハイブリッドシステムが、エンジンとモーター両方で走行する方式でしたが、ノートe-POWERが採用しているハイブリッドシステムは、エンジンは発電専用でモーターだけで走行するという方式です。

エンジンで発電しますので、外部から充電する必要がないんですね。運転している最中に充電を気にしなくてもいいというのは、まさに電気自動車に走行感覚は近く、従来のハイブリッド車にはない魅力です。


運転感覚はほとんど電気自動車


アクセルペダルの踏み加減に応じてエンジンが作動するため、100%電気自動車を運転しているという感覚にはならないかもしれません。

それでも、充電を気にする必要がなく、モーターだけで駆動するというのは、ほとんど電気自動車に近い走行感覚を楽しむことができるといえるでしょう。実際、ノートe-POWERのモーターは、同じ日産の電気自動車リーフと同じモーターを搭載しています。


低燃費が魅力な日産ノートe-POWER


エンジンを発電専用と割り切ったことで、低燃費も実現しています。

ノートe-POWERのJC08モード燃費をみると、37.2km/リットルという数値を見ますが、この燃費は、エアコンがオプションである「e-POWER S」の数値ですので、37.2km/リットルというJC08モード燃費を、ただ単純に、ハイブリッドのライバル車であるトヨタアクアやホンダフィットと比較するのはちょっと無理がありますね。

ですので、ライバル車の燃費と比較するなら、「e-POWER X」の34km/リットルというJC08モード燃費が基準となります。e-POWER Xの実燃費は、口コミなどによると、20km~25km/リットル前後のようですね。


ノートe-POWERの値引きをアップさせるには


日産ノートe-POWERの購入を検討している人にとっては、値引きが気になるところではあります。で、気になる値引きはというと、車両本体価格から大幅に値引きを引き出すのはかなり厳しいと言わざるを得ません。

ですので、日産ディーラーとの値引き交渉では、トヨタアクアやホンダフィットハイブリッド、マツダデミオディーゼルなどのライバル車競合を展開しながら、付属品からの値引きを中心に15万円程度の値引きを狙っていきたいところです。

さらに、これまで乗っていたクルマを下取りしてノートe-POWERに買い替えする方は、愛車を査定相場最高額で売るための中古車買取交渉術 を参考にして、下取り査定額の上乗せ、あるいは、中古車買取業者からの高額査定を実現させましょう。