※http://toyota.jp/harrier/から画像引用

3代目トヨタハリアーが後期型へ移行


ハリアーがマイナーチェンジされ、2017年6月8日発売されましたね。

トヨタの高級SUVハリアーは、1997年に初代ハリアーが登場し、2003年に2代目モデルにフルモデルチェンジ、そして、3代目となる現行モデルが2013年11月に登場しました。

初代モデルと2代目モデルは、アメリカでレクサスRXとして発売されていましたが、現行モデルの3代目から国内専用車として発売され、約3年半経ってのマイナーチェンジ実施により、3代目トヨタハリアーはいよいよ後期型へ移行します。


マイナーチェンジされた新型ハリーへの買い替えを予定している人は、新型ハリアーを値引き以上の効果で安く購入する方法 を活用し愛車を高く売り、そこで得た売却資金を新型ハリアーの購入資金に充てましょう。

トヨタのディーラーに下取りに出すよりも、高く売れるケースが多く存在していますので、値引き交渉に力を入れるよりも簡単にハリアーを安く購入できることでしょう。


2.0L直噴ターボエンジンを新採用


今回、マイナーチェンジされたハリアーの最大の目玉は、2.0L直噴ターボエンジンを新採用したことですね。

この2.0L直噴ターボエンジンは、レクサスNXやクラウンアスリートなどに搭載されているエンジンで、マイナーチェンジで2.0L直噴ターボエンジンを採用してことにより、新型ハリアーでは、よりスポーティーな走りを楽しむことができるといえます。


台形型グリルにエクステリア変更


エクステリアで目立つ変更点は、アンダーグリルが最近のトヨタ車の主流ともいえる台形型デザインになったことですね。

これまでは6角形デザインでしたが、台形型デザインのグリルになったことで、より都会的なエクステリアに変身しました。


トヨタセーフティセンスPを全車に標準装備


「トヨタセーフティセンスP」を全車に標準装備した点も見逃せません。

トヨタセーフティセンスPとは、プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールを装備した衝突回避支援パッケージです。

新型ハリアーは、マイナーチェンジで安全装備を充実したことで、より魅力的なクロスオーバーSUVという期待に応えたといえますね。