※http://www.honda.co.jp/Fit/new/?from=RSSから画像引用

3代目フィットがいよいよ後期型へ移行


フィットのマイナーチェンジが2017年6月下旬にも実施されることになりました。ホンダは、公式先行情報サイトをオープンし、マイナーチェンジ後の変更点の概要を先行公開しましたね。

現行モデルは、2013年9月に登場しましたので、約3年半以上経ってのマイナーチェンジということになります。今回のビッグマイナーチェンジで、いよいよ、現行の3代目フィットは後期型へ移行することになります。

当初は、ゴールデンウィーク前にもマイナーチェンジが実施されるのではという情報もありましたので、かなりずれ込んだといった印象はありますね。同じ時期に実施予定となっているライバルであるトヨタアクアのマイナーチェンジを意識したのでしょうか。


安全運転支援システム「ホンダ センシング」搭載車に


新型フィットでは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が搭載されますね。

既に、アコードやオデッセイ、ステップワゴン、ヴェゼル、フリードなどに搭載されている安全運転支援システムですが、ホンダのコンパクトカーフィットもホンダ センシング搭載車のラインアップに加わることになります。

フィットなどのコンパクトカーは、小さなお子さんをお持ちの主婦の方や高齢者ドライバーも多いですので、安全運転支援システムの搭載は、もはや必須ともいえるシステムといえます。


アクア、ノートe-POWERの燃費にどこまで迫る!?


ハイブリッド搭載のコンパクトカーがフルモデルチェンジやマイナーチェンジを実施するときには、燃費の改良が注目されますが、JC08モード燃費36.4km/リットルからどれほど向上するかが気になります。

ただ、同時期にマイナーチェンジを実施する予定であるトヨタアクアが、38.0km/リットルに燃費を引き上げるとの噂があり、この新型アクアの燃費を超えるのは難しいのではというのが大方の予想です。


フィットのマイナーチェンジ後の値引き交渉


マイナーチェンジ直後、フィットの車両本体価格からの値引きは引き締められると推測されますので、買い替えを検討している方は、下取り予定の愛車を高く売ることを検討してみましょう。

通常、ディーラーの下取り査定相場よりも、中古車買取業者の買取査定相場のほうが高いケースが多く存在していますので、愛車を査定相場最高額で売るための中古車買取交渉術 を駆使するなどして愛車をできるだけ高く売却し、新型フィットの購入資金に充てるといいでしょう。