※https://www.subaru.jp/levorg/levorg/から画像引用

レヴォーグが2017年いよいよ後期型へ移行


レヴォーグのマイナーチェンジが2017年に実施され、発売日が6月になる見込みです。

スバルの人気ステーションワゴンだったレガシィツーリングワゴンの後継モデルとして、2014年4月に新登場してから約3年余りが経過し、いよいよ後期型へ移行予定となります。


ビッグマイナーチェンジでD型が発売


スバル車は、毎年一般的に「年改」と呼ばれる年次改良が実施されるのですね。そして、年改毎にアプライドモデルと呼ばれるアルファベットがついて、A型→B型→C型へ移行します。

2014年に新登場したレヴォーグは、2016年に一部改良が実施されC型へ移行していますので、2017年に実施予定であるビッグマイナーチェンジでD型が発売されることになりますね。

ビッグマイナーチェンジでフェイスリフトも実施されると予想されていますので、どのようなでデザインになるか楽しみです。


マイナーチェンジで人気挽回できるか


スバル内では、2016年10月にフルモデルチェンジした価格の安いインプレッサのほうが売れている状況で、正直、新登場した当時と比較するとレヴォーグの人気が下降気味の印象は拭えません。

自販連が発表さいている新車乗用車販売台数月別ランキングをみても、ここ数カ月インプレッサが10位台にランクインしているのに対し、レヴォーグは30位以内にもランクインしていない状況です。

販売台数で苦戦しているなか、人気を挽回することができるかどうかが注目されるマイナーチェンジといってもいいでしょう。


値引き拡大にはアテンザとの競合が効果的


気になる値引きに関しては、ビッグマイナーチェンジ直後ということで若干の引き締めがあるかもしれませんが、現在の販売状況からすると、すぐに値引きは拡大するのではと思われます。

マイナーチェンジ前の時期で、車両本体価格と付属品価格からの合計で30万円程度がレヴォーグの値引き相場とされています。

さすがに、マイナーチェンジ後すぐにここまでの値引きを引き出すのは難しいかもしれませんが、競合効果が高いとされているマツダアテンザなどのライバル車競合も展開して、新型レヴォーグの値引き拡大を狙っていきましょう。

また、買い替えの方は、愛車を査定相場最高額で売るための中古車買取交渉術 を参考にして、愛車を高く売ることに力を入れてみてください。愛車を高く売ることができれば、マイナーチェンジした新型レヴォーグを安く購入することができます。