※http://toyota.jp/voxy/style/から画像引用

ヴォクシーがマイナーチェンジ!いよいよ後期型へ


トヨタの大人気ミニバンであるヴォクシーのマイナーチェンジが、2017年7月3日に実施予定となっていますね。

ネッツ店取り扱いのヴォクシーは、カローラ店取り扱いのノアとトヨタ店取り扱いのエスクァイアとともに、ミニバン3兄弟という位置付けで、2017年7月3兄弟車揃ってマイナーチェンジして発売される見込みです。

現行型のヴォクシーは3代目のモデルで、2014年1月に発売されましたので、3代目の新型登場後約3年半経ってのタイミングでのマイナーチェンジということになり、いわゆる、3代目の後期型モデルへいよいよ移行することになります。


マイナーチェンジされた3代目後期型モデルである新型ヴォクシーへの買い替えを検討している方は、愛車をディーラー下取りよりも高く売る方法 を賢く活用して、今乗っているクルマをディーラーの下取りよりも高く売るという戦略で、買い替えスケジュールを進めるといいです。

今乗っているクルマをディーラーの下取りよりも高く売ることができれば、その分、値引きできたことと同じ、いや、値引き以上のメリットがあることでしょう。


2016年1月に実施された一部改良では


3代目新型モデル登場して約2年経過後の2016年1月6日に、トヨタヴォクシーは一部改良が行われましたね。

ただ、このときの一部改良では、多くのグレードでの安全運転支援システム「トヨタセーフティセンスC」標準装備やガソリンエンジン搭載のエアログレードZSにハイブリッドエンジン搭載モデルの追加程度など小幅な変更にとどまりました。


フェイスリフト実施で内外装のデザインが大幅に変更


ですが、今回は、後期型への移行というビッグマイナーチェンジということで、いわゆる、フェイスリフトが実施され、フロントデザインを始めとしてリアコンビネーションランプの変更などエクステリア及びインテリアが大幅リニューアルされる予定です。

エクステリアデザインに関しては、最近のトヨタの統一フロントデザインである「キーンルック」を採用するという噂もありますね。「キーンルック」は好き嫌いがあり評価が二分されていますので、万一、新型ヴォクシーがフロントデザインに「キーンルック」を採用した場合、吉と出るか、凶と出るか、ある意味、冒険のような気がします。


自動運転では日産セレナの後塵を拝する!?


安全面では、「トヨタセーフティセンスC」の標準化で商品力は強化されますが、2リットルクラスのミニバン市場で熾烈な販売競争をしているライバルの日産セレナが自動運転技術のプロパイロットを既に装備しています。

したがいまして、ヴォクシーはマイナーチェンジが実施され後期型になっても、自動運転の分野では日産セレナの後塵を拝することになりそうです。


マイナーチェンジされた後期型モデルは完成度が高いという評価がある


新型登場というインパクトの点ではフルモデルチェンジにはかないませんが、マイナーチェンジ後の後期型はモデルとして成熟して完成度が高くなるという評価もありますので、特に初代及び2代目のヴォクシーオーナーは、マイナーチェンジ後の3代目ヴォクシーへの買い替え時といえるかもしません。

車査定おすすめ完全ガイド に従い、初代や2代目ヴォクシーが中古車市場でいくらで買取してもらえるかを調べるなどの事前準備を万全にして、マイナーチェンジ後の3代目後期型ヴォクシーの購入及び資金計画を立てるようにしましょう。