※http://toyota.jp/c-hr/から画像引用

納期が半年を超える売れ行き


C-HRの人気が凄いことになっていますね。納期が半年以上待ちという話も耳にするほど売れ行きが好調です。


C-HRは、トヨタから2016年12月に発売されたコンパクトクロスオーバーSUVなんですが、プリウスと同じプラットフォームを採用していることから、基本性能やメンテナンスで安心感を覚えて購入している方が多いようです。

それ以上に、売れ行きが好調な理由として挙げられるのは、特徴的な外観デザインでしょうね。トヨタとしては、かなり攻めた感じがする外観デザインですもんね。口コミなどをみると、外観デザインについては賛否両論あるみたいですが、外観デザインに惹かれて購入している人が多いというのがもっぱらの評判です。


そして、売れに売れまくっているトヨタC-HRを安く購入するヒントが、新車を安く買いたいなら、必須のテクニック に隠されています。この情報は、知る人ぞ知るC-HRを安く買うコツです。


販売台数ランキングでプリウス、アクア、ノートと上位争い


自販連の新車販売台数ランキングによると、C-HRの月別販売台数は、2017年1月が9,144台でランキング4位、2017年2月が12,985台でランキング3位、2017年3月が16,816台でランキング4位と、売れ行きの好調ぶりがよくわかります。

C-HRは、月別販売台数で同じトヨタのプリウスやアクア、日産ノートなどと上位争いをしているのですから、SUVというボディタイプの枠を超えた大ヒットを記録しているといっても過言ではないでしょう。


納車に時間がかかるのは覚悟する必要が!


トヨタは、C-HRの初期受注が約48,000台に達したと発表していましたので、1月から3月の3か月の販売台数を合計すると約39,000台になりますから、初期受注分が3月時点でまだ新車登録されていない計算になります。

新型登場時、月間目標が6000台ということでしたので、実際の販売台数は目標台数の2倍、さらには、3倍にも迫る勢いです。これだけ売れていれば、納期が遅れ気味になるのは当然といえます。

C-HRを購入する人、特に買い替えの人は、しばらくは、納車待ちを覚悟して購入計画を立てる必要があるでしょうね。


トヨタC-HRの値引き相場は・・・!?


そんな大人気のトヨタC-HRを購入しようとしている人は、値引き相場が気になるでしょうね。

遊び心のあるクルマですので、新型登場当初よりはそろそろ新規受注も落ち着くのではといわれていますが、それでも、車両本体からの値引きに関しては、過度な期待をするのは禁物です。値引きの中心は、付属品値引きや下取り査定額アップになると予想されます。

25万、30万という値引き限界金額を狙いところではありますが、まずは、車両本体と付属品からの値引き合計で15万円程度(本記事投稿時)を目標にしてディーラーと交渉してみましょう。

なお、下取り査定額アップの方法については、愛車を査定相場最高額で売るための中古車買取交渉術 に多くの交渉テクニックが掲載されています。


同士競合やライバル車競合を展開して値引きを最大に


値引きを最大限に引き出すためにまず頭に入れておきたいことは、C-HRは、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店のトヨタ4チェンネルすべてで販売される車種ということです。つまり、トヨタディーラー4チャンネルで販売店同士競合を展開することが可能です。

また、ホンダヴェゼルやマツダCX-3、2017年3月に新型が登場したばかりのスバルXVとのライバル車競合も、C-HRの値引きを最大にするのに有効です。