ネット通販型自動車保険では自身でオンライン見積もり


最近は、ネット通販型の自動車保険に申し込む人も増えてきていますね。従来の対面型の自動車保険と異なり、ネット通販型の自動車保険に申し込む場合、自分自身でオンライン見積もりしなければなりません。

自動車保険の見積もりをする際には、主に、運転者、つまり、保険の対象となるクルマを誰が運転するのか、そして、使用目的と補償内容を検討する必要があります。


運転者


運転者については、『人』と『年齢』ですね。

つまり、保険対象のクルマに誰が乗っても補償されるようにするのか、それとも、本人や配偶者、家族限定など運転者を限定にするのかですね。そして、そのクルマを運転する人のなかで、一番年齢が若い人は誰なのかを考えます。年齢制限と呼ばれています。


使用目的


使用目的については、『日常・レジャー』『通勤・通学』『業務使用』の3区分から選択します。

判断基準は、1ヶ月に15日以上どのような目的で使用するかです。そして、『業務使用』→『通勤・通学』→『日常・レジャー』の順に判断していきます。

まず、保険対象となるクルマを業務で使用するのかを検討し、業務で使用しない場合は通勤・通学で使用するのか、通勤・通学で使用しない場合は、日常・レジャーということになります。


補償内容


補償内容については、人の補償と物の補償、そして、自分自身への補償と相手への補償です。

相手への補償は、対人補償と対物補償で、各々補償金額は無制限が推奨されていますので、これについては、無制限を選んでおくことをおすすめします。

自分自身への補償は、主に、保険対象となるクルマの損傷と運転者及び搭乗者のケガなどに対する補償です。特に、保険対象となるクルマの補償、つまり、車両保険については、加入した場合は見積もり金額が高額になるケースがありますので、補償が必要かどうかを十分検討したほうがいいでしょう。