ディーラーと買取業者の査定に対する考えの違い


車査定では、ディーラーの下取りと中古車買取業者の買取では価格に大きな開きが出る場合があります。


新車販売ディーラーは新車を販売するのが専門のため、中古車市場の相場に対してリアルな情報を持ち合わせていません。また、系列の中古車販売展示場で販売する方法がほとんどあるため、在庫リスクや管理コストがかかる傾向にあります。このような状況が下取り価格に反映してくるのですね。

これに対して、中古車買取業者は中古車市場の相場や動向をリアルタイムに買取価格に反映させることができ、特に人気車種や希少価値のある車種には思い切った価格を付けています。また、新車販売ディーラーと異なり、買い取りをしなければ、ビジネスが成り立ちません。


値引き以上の効果が期待できる


クルマの買い替えで新車を購入しようとした人がいたとします。これまで乗っていた愛車の売却を中古車買取業者を利用せずにディーラーに下取りしてもらうつもりでディーラーに車両本体価格や付属品価格からの値引きばかりを要求してなんとか数万円の値引きを引き出したとします。

ですが、下取り予定車を中古車買取業者でディーラーの下取り価格よりも何十万円の高く売ることができれば、値引き以上の効果でもっと新車を安くできると思いませんか。


車一括査定情報を入手!50万円も高く買取に成功した体験談 では、年式7年落ちのトヨタクラウンアスリートの売却価格が、ディーラーと中古車買取店でナント約50万円も違いましたよ。