ボーナス払い併用の残価設定ローンをシュミレーション


残価設定ローンをシュミレーションして、毎月の返済額やボーナス支払い金額などを実際に概算計算して、新車がいくらで乗れるかを検証してみましょう。


利用するローンシミュレーションツールはこちらです。
http://www.orico-zanka.com/simulation/index.aspx

残価設定ローンをシュミレーションできるツールはなかなかなく、シュミレーションできてもボーナス併用払いには対応していないことが多いのですが、こちらのシミュレーションツールは、ボーナス併用払いも計算できますので、返済額の目安を知るには利便性に優れています。


では、購入支払い総額300万円、頭金0円、手数料(金利)3%で、残価設定ローンをシュミレーションしてみましょう。


返済期間3年の残価設定ローンシュミレーション


据置金額(残価)、つまり、3年後の買取予定価格を150万円としています。

・ローン元金:3,000,000円
・初回返済額:33,309円
・2回目以降:30,740円
・ボーナス加算:100,000円
・据置き金額:1,500,000円
・支払い総額:3,208,939円


返済期間5年の残価設定ローンシュミレーション


据置金額(残価)、つまり、5年後の買取予定価格を90万円としています。

・ローン元金:3,000,000円
・初回返済額:23,817円
・2回目以降:23,344円
・ボーナス加算:100,000円
・据置き金額:900,000円
・支払い総額:3,301,113円


月々2万円で新車に乗れる


残価設定ローンを利用する人は、3年後、5年後などに買い替えすることを前提としてローンを組むケースが多いですので、その場合、上記のシュミレーション例をみても、仮に300万円借りても、ボーナス払いを併用すれば、月々3万円台、2万円台の返済額で新車を購入することができます。

車種やモデルによっては、特別低金利を適用していますので、特別低金利が適用できる車種を購入するのであれば、毎月の返済額はもっと少なくなります。


返済期間3年なら車検も不要


また、返済期間を5年にした場合、新車購入後3年後に車検を1回受けなければいけませんが、返済期間を3年にすれば、車検を受ける必要もなくなく、車検費用の負担がないというメリットもあります。

車検費用は、クルマの部品代や修理費用がなかったとしても、自動車重量税や自賠責保険、自動車整備業者に支払う車検手数料などで10万円程度の費用がかかりますので、カーライフでこれらの費用負担がないのは大きいですね。


絶えず新車に乗れるメリットがあるカーライフ


ご自身のカーライフをどのように送るか考え方は人それぞれですが、資金面のライフプランを立て、3年後、5年後に絶えず新車に乗ることができるというカーライフを送りたいのであれば、残価設定ローンを利用するメリットもあるといえるでしょう。